【 買ってよかったもの#3 】
冬は寒さに負けて買ったものが3つあります。
今回は、最後に買った加湿器の商品レビューです。
最初に買った「あったかスリッパ」
寒さに負けて買ったスリッパ - 自分暮らし・癒やし時間
次に買った「毛布」
毛布なし生活にピリオド・寒さに負けて毛布を使っています - 自分暮らし・癒やし時間
加湿器を買いました
エアコンの風があたりやすい場所に置いています。
ピアノの近くに置くので色は「ブラック」を選びました。
加湿器のない部屋の湿度はヤバかった!
朝7時半。家族がバタバタしている時間の湿度は35%
夕方になると29%まで湿度が下がっています。
どおりで部屋でパソコンをしていると咳が出るはずです。
寝室の時計を毎朝リビングに運んでいます。
この冬は予定外に買ったものが多かったので、温湿度計の購入は来年に見送りかも。
今まで加湿器がいらなかったのは
8年ほど前は大きい加湿器を持っていましたが、とにかくお手入れが大変でした。
ちょうどその頃、加湿器のカビについて注意が必要という情報を目にし、心配性の私は引っ越しを機に処分。
私も平日は忙しく、子どもたちも長期休み以外は一日中家いることもなかったので、休みの日や夜に洗濯物を室内干しにしすることで加湿器の代わりになっていました。
娘2号が小学生の間は洋服は毎日洗濯するし、浪人中の娘1号はアルバイト用の洋服もあり、洗濯物が多かった!
【山善】”SteamCUBE”を選んだ理由
スチーム加湿器は雑菌が繁殖しにくい
ヒーターによって水を加熱し、発生した蒸気によって加湿するので雑菌が繁殖しにくく、アレルギー体質の私が重要視したポイントです。
イメージとしては、ストーブでやかんのお湯を沸かしている感じ。
お手入れが簡単
2週間使っただけで白い汚れが目立ちますが、クエン酸で簡単に落ちます。
イスの上に乗るサイズ
加湿器を置く一番ベストな場所は、我が家ではピアノの前でした。
ここに置き、さらに床に直接置かないためにイスを使っています。
このイスに置けるサイズだったのも購入の決め手です。
我が家に2脚ある「アルテック/スツール」はスコープさんで購入。
マルチに使える愛用品です。
【山善】”SteamCUBE”の残念なところ
電気代が高い!らしい
まだ比較できていませんが、月に1,500円〜2,000円ほど高くなるそうです。
その代わり蒸気が熱いので部屋の温度が上がるので、エアコンの温度を1度下げています。洗濯物を部屋干しする時は加湿器は使わないようにするなど工夫して電気代の節約をしています。
結露する
我が家はペアガラスなので冬でも滅多に結露しませんが、湿度が50%を超えると結露していることが多いです。
結露した時は窓掃除の絶好のチャンス!と思って、窓もついでに拭いています。
蒸気が熱い
大人の私でも蒸気の吹き出し口に手をかざすと熱いです。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭には不向きかもしれません。
給水のお知らせが分かりにくい
内釜の水がなくなると給水ランプが点滅しますが、わかりにくいです。
時間を見計らって水を足す必要があります。
我が家は1日1回水を足しています。
見た目が炊飯器
誰が見ても炊飯器です。インテリアを重視なら超音波加湿器です。
デメリットの方が多いような気もしますが、雑菌が気になる方、お手入れめんどくさいって思う方にはおすすめです!
【山善】”SteamCUBE”のお手入れ
毎日のお手入れは朝
加湿器のお手入れは朝のルーティーンになりました。
①フタを開けたら水が溜まるので布巾で吸り、フタの水滴も拭き取ります。
②蒸気の吹き出し口は簡単に外れるので、毎朝外して水滴を拭き取ります。
③ついでに本体につくホコリもさっと拭き取ります。
※ブラックはホコリが目立ちます。
④内釜に残った昨日の水を捨て、食器用スポンジで内釜を洗ってから水を入れ、本体にセットします。
①〜④で5分もかかりません。
2週間に1回はクエン酸で内釜のお手入れ
毎朝内釜を洗っても、2週間で水あか(白い付着物)がこびりつきます。
説明書に書いてある通りにお手入れするとピカピカになります。
①水を満水目盛(MAX)まで入れ、その中にクエン酸を50gほど入れてかき混ぜる。
②ふたを閉めてやく30分加湿させてから電源を切り、2時間放置。
③お湯を捨てて、スポンジでこすり洗いしてから、水で十分すすぐ
すすぎが不十分な場合、加湿時ににおいが出ることがあるそうです。
こびりついた水あかが、簡単にとれます。
説明書には1週間に1〜2回と書いてありますが、個人の責任で2週間に1回にしています。
おわりに
仕事を辞めて、1日家にいることで加湿器が必要になり購入しました。
買わない方法を考えて、時間差で洗濯をし、室内干しにしてみましたが、家族が一人減っているので、洗濯物自体が今までより少ないんですね。湿度は上がりませんでした。
モノは増えたけど、加湿器をしまう場所を確保する為に娘1号の棚を片付けました。
「今の暮らし」に合わせて足したり引いたりしながら
「自分と家族」に合った身軽な暮らしをしたいです。