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手作りおやつと私

冷蔵庫に玉ねぎがたくさんある日は「あめ玉ねぎ」を作ります。

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①玉ねぎ3個をレンジで約5分加熱して炒める(塩ひとつまみ)
②色がつき始めたら鍋についたこげを玉ねぎでこすり落とすようにしながら混ぜる
③全体がこげ茶になったら出来上がり。

今回はフライパンを使ったので20分くらいで切り上げました。鍋で30分以上じっくり炒めると黒っぽいこげ茶になります

あめ色玉ねぎ、3分の2はオニオンスープにします。

 

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残りの3分の1でオニオンマフィンを作りました。
刻んだベーコンを加えた「なかしましほ」さんのレシピです。
その昔に大失敗したのでリベンジ。

 

出来上がったマフィンは100点!おいしくできて大満足。
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学校から帰ってきた娘2号に食べてもらったら、反応がイマイチ。
「甘いりんごのマフィンの方が好き」と。

夜、実家の両親が来たので食べてもらいましたが、「甘くないんだねぇ」という感想。
夫も「玉ねぎって感じがする」とだけしか言わない。

「おいしくない」ことはないけれど、マフィンは甘い方が好きという家族の感想。

自画自賛していた私だったのでガックリ。

娘2号の為に作っているおやつなので、娘が好きと思えないなら「我が家のおやつレシピ」から外します。

手作りのおやつは夢だった

私が小さい頃から、母はバリバリ働く人でした。自営業なので家にいることはほとんどありません。高齢の今でも生き生きと仕事をしています。

反対に私は、小学生の頃から
「子どもが生まれたら、働かずに家で待っているお母さんになる。手作りのおやつを食べさせたい」
と、夢を持っていました。

長女が生まれ、夫に「子どもが大きくなるまで働かない」と宣言していたのに、人生とは思うようにいかないもの。
長女を保育園に預けて職場復帰し、娘が2号が産まれて職場を変えても忙しさは変わらずでした。

でも……

久しぶりに専業主婦になり、娘のためにおやつを作っている今。
私の夢は叶っていることに気がついた。

 

娘2号は中学生。おやつを食べながらおしゃべりしてくれる時間はあと少し。

心のどこかで、おやつを作るのは本当は自分の為なんだってわかっているけど、わからないふりをして……

おやつを作る時間は幸せです。

 

全力で走ってきた40代も残りわずか。
頑張った自分を労ろう。
立ち止まって深呼吸して、自分のペースを見つけよう。