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片付けで「過去の私」を許してあげる。

独身時代に購入したデジタルビデオカメラ。
娘1号が2歳までの記録が残っていました。

 

当時の録画は「Hi8」小さなテープでUSBと同じくらいの大きさ。


広いマンションから狭いマンションへ引っ越すときに、録画した「Hi8」をたくさん断捨離しましたが、娘の映像だけビデオカメラと一緒に残していました。
ビデオカメラがないと、見る事すらできないからです。

実は、その後購入したmini-DVとビデオカメラもあり……
我が家にビデオカメラは3台もあるのです。

これまで何度も自力でDVDに残す方法を調べましたが、家にTVもないし、新しいPCで20年前のデータをDVFにするのは私には難しすぎました。
そうこうするうち、あっという間に過ぎた20年。

もし、古いビデオカメラが壊れてしまったら映像を見る事すらできません。

20年もできなかった事は、きっと今後もできない。
そう思って、プロにお任せすることにしました。

ちょうど「節目写真館」がゴールデンウィーク・キャンペーン中。
すぐに申し込みました。

連休にまだ動くビデオカメラを引っ張りだして、一つ一つ映像を確認しながら仕分けしていきました。

映し出される幼い娘たちの姿は可愛らしかったです。ついつい見てしまって時間がかかりました。
それだけでなく、映像から垣間見られる娘1号のADHDの特性。
当時は見えなかったことが、発達障がいについて学んだ今の私には見えるし、分かる。
だから、映像を見るのは、ちょっぴり辛い作業になりました。

でも、節目写真館からダンボールが届き、ビデオテープに番号をつけて作業が進むにつれて、気持ちが少しずつ変わってきました。

頑張ってきたんだから、後悔しても仕方がない。
「過去の私」を「私」が許してあげようって。

一生懸命子育てしてきたことだけは本当だから。

 

データ類をまとめて荷物を箱に詰めて発送したら、不思議と気持ちがとっても軽くなりました。

片付けの作業をしながら過去の自分と向き合ったことで、今の自分が変わったように感じました。

こんなに心がスッキリするなんて久しぶり!

片付けで人生が変わる。
大好きな「こんまりさん」の言葉は本当でした。


古い映像の片付けは、これにて終了。
薄いDVDになって戻ってくるのを楽しみ待つことにします。


次は廊下の棚に詰め込まれた大量の写真!
私の終活を少しずつ進めていきます。

 

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