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5月に読んだ本

一冊の本の感想を記事にするのは私にとってハードルが高いので、毎月読んだ本を一言感想を添えて記録しようかなぁ。
なんて思って記事を書いていますが、6月も、もう半ば・・・

気を取り直して!読んだ本の感想です。

おしゃべりな部屋

川村 元気/近藤 麻理恵 【著】中央公論新社

著者に「近藤 麻理恵」の文字があったので迷わず購入。

近藤麻理恵が片づけてきた1000以上の部屋にまつわる実話を基に、
川村元気が紡ぐ7つの部屋の物語。

中央公論新社より。

大好きなこんまりさんらしい、片付けにまつわる楽しいお話でした。
とっても読みやすいので、中学生や高校生に読んで欲しい本と思いました。
思春期は部屋も散らかる時期。
「片付けなさい!」と言うより、この本を渡した方が効果的かもしれません。

『人生がときめく片づけの魔法』を読んだ私には、ちょっと物足りない感はありましたが、「片づけは祭り」という基本を思い出して、片付けプランを練り直すきっかけになりました。

いつも機嫌がいい人の小さな習慣

有川真由美【著】毎日新聞出版

 

人を変えるのは、小さな習慣の力です。
私たちが一瞬一瞬、積み重ねていく言葉や行動は、心の習慣になっていきます。
この本では、「いつも機嫌がいい人」になるための、だれでもカンタンにできる小 さな習慣を集めてみました。

いつも機嫌がいい人の小さな習慣 仕事も人間関係もうまくいく88のヒント | 毎日新聞出版より。

タイトルに惹かれて購入した本です。
毎日を笑顔で過ごすための小さな習慣が88書かれています。
この本は、私より一人暮らしをしている長女に良さそうでした。送ってあげようかな。

本を読んで早速始めたのが「朝ベッドを整える」こと。
目が覚めたら一番にキッチンへ行きお弁当を作るし、夫もまだ寝ているので、本に書いてあるように「朝起きてすぐに」はできませんが、なるべく早くベッドを整えに寝室に戻るようにしています。

たったそれだけですが、1日がスムーズに進んでいく気がします。
ベッドを整えることが「朝の掃除のスタート」にもなっています。

本から学んだことを、自分なりにアレンジして模索中。

・テレビやスマホをオフにする時間をつくる→
ベランダでお昼ご飯を食べる事で自然とオフ時間を作る。

・仕事の終わりに「明日やることリスト」を書いておく→
夜は忙しいので、朝「今日すること」を書き出す。
手帳を使いこなせていない私の工夫です。

ためない習慣

金子由紀子【著】青春出版社

私のシンプルライフの基礎となった手放したくない本です。
それが、お風呂で読んでいるときに湯船に落としてしまいました。
きっと手放す時が来たのでしょうね。

本の途中に100個の習慣が書いてありますが、この本を読んで何年も実行していること。
・朝起きたら窓を開け外の空気を吸う。
・朝いっぱいの水を飲む。→ 私の場合はお茶や白湯など季節に合わせて変えています。

著者の金子由紀子さんの暮らし方や考え方は10年前の私に影響を与えました。
今も変わらず好きです。何度読み返しても新しい発見がある本でした。

やせる部屋

ダイエットアドバイザー清水理恵【著】株式会社飛鳥新社

表紙のインテリアが大好きで、かなり前に購入した本です。
引っ越しで表紙カバーをなくしてしまい、処分予定でしたが、もう一度じっくり読みました。

著者がダイエットアドバイザーだけあって、「からだと部屋は繋がっている」を元に、片付けと体がリンクされて書かれています。

私はこの本を読むと少しだけ痩せます。
本を読むと部屋を片付けたくなって、不要なものを捨てたくなって、結果的に体を動かすことになるからです。

日々の床拭き掃除やトイレ掃除も立派なエクササイズ。

そうそう。大好きな小説『西の魔女が死んだ』にも家事はエクササイズと書かれています。
規則正しく、部屋を整え、マメに掃除をすることは健康に繋がっているのだと思います。


マメに掃除をしているつもりの私についている脂肪は?
まぁ、そこは深く考えず。(笑)
体重が増えたと思ったら、この本に出てきた素敵なインテリアの写真を思い出して、滅多にしない窓掃除やベランダ掃除をしようと思います。

本は本棚に入るだけ

我が家の本が、本棚に収納できなくなってきました。
増えてしまった本は、家を出た長女の棚に入れています。
長女が就職で戻ってくることも考えて、読んでいない本をもう一度読み直し、少しずつ手放していこうと思います。



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